赤ちゃん連れの引越し

娘が2ヶ月のときに主人の転職で長野県へ引越しをしました。もちろん引越し業者は使ったのですが、すべてをしてくれるパックは使わず、運んでもらうだけをしてもらいました。 そこで、私の母と姉、伯母が手伝いに来てくれました。私もかなりするつもりでしたが、授乳やら何やらで赤ちゃんの世話だけしていなさいと言われるがまま、引越し作業を夫とみんなにまかせてました。 だいたいの場所を指定していれてもらって終了し、落ち着いたら片付けなおそうと思ってました。 しかし、子供がいるとそんな時間があるわけもなく生活に不自由がないので、そのままの状態で生活をしていました。娘がある程度大きくなり、時間ができるかなと思った矢先に次の子を授かり、ますます片付けはできず、めったに使わない物はどこにあるか分からない状態でした。さらに、子供がいると物は増える一方なので、一部屋が倉庫のようになっていました。 そんな生活にも転機が訪れました。2ヶ月で引っ越してきた娘も小学生になるということで、机を買うことになったのです。となると、机を置くスペースの確保が必要となりました。これを機に家の片づけをすることになりました。 片づけをはじめると、2回目の引越しをしたような労働力が必要となりました。でも、おかげですっきりでき、新しい家に住んでるようで得した気分になりました。

引越しのオプション

娘が生後9カ月のときに、引越しを経験しました。 それまでにも、一人暮らしのときの引越し、結婚する時の引越しを経験してきましたが、 今回ははじめての赤ちゃん連れ。 自分一人が頑張ればどうにかなるというものでもないので、かなり頭を悩ませました。 まず、引越しの見積もりを依頼する際に、 荷造り・梱包作業をお任せするオプションをつけました。 もうハイハイして動き回る赤ちゃんをお世話しながら、 荷造りするのは危険だし大変だと感じたからです。 さらに、引越しの時間帯を必ず日中にするように設定し、 作業完了するのが夕方くらいまでにしてもらいました。 https://www.sou-un.jp/ 赤ちゃんは毎日お風呂に入らなければならないし、夕飯も食べなければならないし、 寝るのは早いし。夕方から就寝までの数時間はバタバタあわただしいので、 余裕をもって引越し完了したかったのです。 できれば、赤ちゃんがお昼寝する時間も確保できればベストだったのですが、 さすがにそれはできませんでした。 午前中に荷物の搬出、昼頃に部屋の掃除を終えて退去手続き、 そこから家族全員で電車を使って新居へ移動、午後から新居に荷物搬入という流れだったので、 とてもふとんを敷いてお昼寝なんてできませんでした。 幸い、娘もぐずることなく移動でき、引越し作業は何のトラブルもなく無事終了しました。 赤ちゃんがいる家庭では、多少お金がかかっても、 赤ちゃん優先でスケジュールを組むとスムーズに進められると思います。

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